『環境ナノ部材』産業を集積化 - 世界トップレベルの『環境ナノ』拠点形成へ

基本事業

<京都地域の強みを生かし『環境ナノ部材』の研究開発へ>

研究テーマ
<省電力> <新燃料> <産業資源> <生活資源> <環境センサ>
研究代表者:
京都大学工学研究科
教授 木本 恒暢
研究代表者:
同志社大学工学部
教授 稲葉 稔
研究代表者:
京都大学工学研究科
教授 松原英一郎
研究代表者:
京都大学工学研究科
教授 前 一廣
研究代表者:
京都大学工学研究科
教授 平尾 一之
【京都地域の特徴】

1)最先端の研究成果を創造・発信する多くの研究型総合大学・研究機関の存在
2)世界をマーケットとしてグローバルに事業を展開する高機能部材製造企業の集積

京都地域はこの強みを生かし、社会的関心の高いエネルギー、資源などの課題に対し、学と産の持つ研究シーズ、開発部材の接点を見出し、研究テーマを設定しています。例えば家電や産業機械の省エネに貢献する電子部品・材料や、価格高騰や不安定な供給が心配されるレアメタルの代替材料、大気や水の汚染を検出する環境センサなどを「環境ナノ部材」と位置づけて、産学一体となって研究開発を進めていきます。

 

環境ナノ部材の一例

京都環境ナノ部材が利用される最終製品の一例をご紹介します。