『環境ナノ部材』産業を集積化 - 世界トップレベルの『環境ナノ』拠点形成へ

「安全性に関するシンポジウム ~ ナノ粒子の安全性評価のスタンダード構築に向けて ~」開催のご案内(2/14開催)

文部科学省地域イノベーションクラスタープログラム(グローバル型) 京都環境ナノクラスター(中核機関 財団法人京都高度技術研究所)では、ナノ材料の安全性について研究をしており、安全性の評価方法について検討しております。この度、香港科学技術大学より王教授を招き、ナノ粒子の毒性評価について現状とこれからについてグローバルな情報交換を実施いたします。ナノ粒子の安全性評価方法を明確にし、新事業の創出、新製品の開発を促進し、イノベーションの創出を図ることを目標に開催いたします。多くの皆様の参加をお願いいたします。

開催概要                                    

日程 平成23年2月14日(月) 研究会13:30~17:45 (受付開始 12:45~)
会場 京都リサーチパーク1号館 サイエンスホール
〒600-8813 京都府京都市下京区中堂寺南町134(地図
主催 京都環境ナノクラスター(財団法人京都高度技術研究所)
特別協力 The International Team in NanosafeTy (TITNT)
参加者数 100 名 ※定員になり次第締め切らせていただきます
参加費 無料
申込み方法

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※SSL対応

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プログラム

研究会≪13:30~17:45≫

日・英の同時通訳

13:30 13:40 開会
京都環境ナノクラスター 事業総括 市原 達朗
13:40 14:30 基調講演 水環境におけるナノ粒子の毒性を理解する:生物内動態の重要性
香港科学技術大学 教授 王文雄 氏
14:30 15:00 事例紹介(1) SiCナノ粒子に曝露したヒト気管支上皮細胞におけるプロテオミックス研究
フランス リール大学 准教授 キャロライン・トカルスキー 氏
15:00 15:25 事例紹介(2) ナノ物質の気相合成
フランス サクレー原子力エネルギー研究所 プログラムディレクター フリーデリック・シュースター 氏
15:25 15:40 休 憩
15:40 16:05 事例紹介(3) ナノ粒子防御器具の開発 -ナノに関する安全のために-
フランス サクレー原子力エネルギー研究所 ナノ化学・ナノ安全研究室 室長 フランソワ・タルディフ 氏
フランス サクレー原子力エネルギー研究所 プログラムディレクター フリーデリック・シュースター 氏
16:05 16:35 事例紹介(4) ナノ粒子の生理動態的速度論 -どこまでわかっているのか-
カナダ モントリオール大学 客員教授 クロード・エモンド 氏
16:35 17:05 事例紹介(5) カーボンナノチューブの細胞毒性
(独)国立環境研究所 RCER環境ナノ生体影響研究室 室長 平野靖史郎 氏
17:05 17:35 事例紹介(6) 京都環境ナノクラスターにおけるナノ毒性評価の試み
京都環境ナノクラスター 研究者(京都大学 大学院工学研究科 助教) 伊藤 健雄 氏
17:35 17:45 閉会
京都環境ナノクラスター 研究統括(京都大学 大学院工学研究科 教授) 西本 清一



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■お問合せ:
(財)京都高度技術研究所 京都環境ナノクラスター本部
TEL 075-315-6603 / FAX 075-315-3695
E-mail: cluster[at]astem.or.jp
( [at] を@におきかえてください。)